| 正面基本カット
基本カットの空舞台はバック紙をつかったホリゾント。影を取りやすくします。既存のバック紙を使い、一発で撮る方法もあるのですが、ギターの色やイメージに合わせて素材を無限に選べる事や単体切抜き等、その他の媒体への流用を
考えると合成をするのが一番です。
当社ではこのようなトータルコストダウンにつながる提案を常にさせていただいております。
ボディからヘッドまで1つのライティングでは各ディティールの色や質感まで表現することは難しいですし、
時間も掛かります。
このような場合はパーツごとにライティングを変えて撮影します。特にローズネックのストラトの場合ピックガードとの
濃度差がかなりありネックの色が沈んで素材感がなかなか出ません。
ボディ、ピックガード、ネック、ヘッド、弦等各部に最適なライティングを施した複数のカットを撮って後ほど画像処理で
組み合わせてボリュームを出します。
この後、画像処理のオペレーターに撮影データが渡され、更なる質感表現と背景素材をホリゾントに沿わせる
イメージ合成が行われます。
詳しくは ストラトキャスターの画像処理
1 をご覧下さい。
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