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オールドフィッシングタックルの撮影 2 |
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今回のテーマはオールドフィッシングタックルです。
1940年代から1970年代の物を中心としたルアーフィッシング用の道具でノスタルジックながら新鮮な世界観を
表現します。
今回はライフスタイルその物を表現する集合カットと、抜粋された道具のクローズアップ撮影,仕上げの画像処理の
3ページに渡る構成になりますので、
是非 オールドフィッシングタックルの撮影
1 、 オールドフィッシングタックルの画像処理
もご覧下さい。
前もっての具体的なカンプやイメージは無く、カメラマンとディレクターはタフな男のライフスタイルとオールドルアーの
持つ経年変化による味わい深い素材感をライティングやアングル、セッティング等で表現する方法を模索します。
続いてクローズアップです。『 釣りに出る前夜の道具選び 』 がテーマです。
最近は商品撮影でヴィンテージ商品を扱う機会も多くなりました。
発売前のモックや新商品を撮影するのとは違ってユーズドやヴィンテージ商品は傷や使用感が大切な要素である為、
精細で表現力のあるライティングが重要なポイントになります。ライティングによっては興味が無い人が見たら、汚らしく見えてしまう可能性があるからです。
写真を見る人の誰もが経年変化、傷、使用感等から歴史を感じ、魅力的に感じられるような作品に仕上げなければ
いけません。
今回はディフューザーを使わず、アンバーなグリッドライトでレトロ感を出すことにしました。
ストーリー性を出す為にライティング作業とセット組を同時進行で行い、美しい影を作り出して行きます。 |
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主人公はへドンのロッド、パルスプークとフルーガーのダイレクトリールです。後方にはチャンピオングリップに
アブ5500Cを乗せたものを置きます。
木箱の隙間には数々のオールドルアーを敷き詰めます。手前にはすでに選ばれたルアーとして、数本のペンシルベイトを引っ掛けます。
『 道具選び 』 がテーマですので選ばれた主役たちと後方の道具の被写界深度をある程度浅く撮る事で釣り人の目線を表現しています。
ちりばめられたルアーはボリュームを出す為、別撮りをして撮影後、画像処理で納めます。合成に必要な押さえのカットを前もって撮影してますし、万が一足りない場合でもすぐに再撮が出来ますので安心です。
続きは オールドフィッシングタックルの画像処理
をご覧下さい。
又、撮影は2ページに渡っての構成ですのでオールドフィッシングタックルの撮影
1 の作例ページもご覧下さい。
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