| 当社で画像処理された2本のストラトキャスター。
ギター本体は4つのライティング違いのカットから作られていてボディ、ピックガード、ネック、ヘッドと各部に最適な
質感表現がされています。
撮影のままですとピックアップの上に弦の影が乗ってしまいますが、画像処理で和らげています。逆にネックに落ちる
影は強調し立体感を出しました。
背景はまさにベストマッチングな物を用意できたと思います。通常スタジオ常備のバック紙には無い物でどの様なものでも背景素材として作れるところが画像処理の利点でもあります。
今回はギターの色やレリックの質感に合わせ、朽ちた工場の鉄扉の写真をホリゾントに合わせてエフェクトし、奥行きを持たせて優雅な感じを出し、影を美しくフィットさせるように合成しました。
楽器関連業者様や個人のコレクター様、ぜひ一度ご相談下さい。
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