朝日イマジンは商品撮影&画像処理サービスを中心にお客様の“同僚”の如くプロモーション活動をサポートする会社です。

2008.11.5 更新
 
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オールドフィッシングタックルの画像処理
今回のテーマはオールドフィッシングタックルです。
1940年代から1970年代の物を中心としたルアーフィッシング用の道具でノスタルジックながら新鮮な世界観を
表現します。

今回はライフスタイルその物を表現する集合カットと、抜粋された道具のクローズアップ撮影,仕上げの画像処理の
3ページに渡る構成になりますので、
是非 オールドフィッシングタックルの撮影 1 オールドフィッシングタックルの撮影 2 もご覧下さい。

当社スタジオで撮影されたカットをベースに画像処理を行い、イメージを増幅させます。
撮影時点で既に画像処理をする事を前提に制作していたのでオペレーターも撮影に参加致しましたのでスムーズに
進行できました。

集合カット
『 船着場に道具を置き、フィッシングボートに乗り込む直前 』 がテーマ
です。
朽ちた板の実写素材を床にフィットさせる為に、撮影ではフロアーにボードを敷いて釣具の影を綺麗に拾えるような工夫をしました。
また、午前中の自然光を演出する為にも影の形は重要な要素になります。
これによって合成で影を作ることはせずにリアルな影、時間帯を表現できました。
都合上たくさんのルアーやリールを撮影に持ち込むことが出来なかった為、オールドへドンのルアー、アブのリール等は画像処理で増量して、
ボリューム感を出しました。
良く見ると箱の中に釣具が増えているのが解ると思います。
その他、サングラスの移動、映りこみを取り除いたりと細かい作業は
たくさん行われています。
仕上げとして、よりアンティークな感じを出す為に中間からハイライトまで
アンバー系の補正を施しました。

クローズアップ
『 釣りに出る前夜の道具選び 』 がテーマです。
都合上たくさんのルアーやリールを撮影に持ち込むことが出来なかった為、オールドへドンのルアー、アブのリール等は画像処理で増量して、
ボリューム感を出しました。
箱の中と淵に釣具が増えているのが解ると思います。
その他、細かい作業はたくさん行われています。
仕上げとして、よりアンティークな感じを出す為に中間からハイライトまで
アンバー系の補正を施しました。
オールドフィッシングタックルの撮影と画像処理は以上で完成です。
関連業者様や個人のコレクター様、ぜひ一度ご相談下さい。

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